天然成分でできた風呂入浴剤

天然成分でできた風呂入浴剤

最近忙しくて、温泉に行く事もままならない毎日で、お風呂で温泉気分を楽しんでいます。
家でお風呂を楽しむなら、欠かせないのは入浴剤ですよね。一人で風呂に入る時も、欠かさずに入れています。贅沢な草津の湯など日替わり温泉気分です。
田舎のおばあちゃんの家は、普通のお風呂と違う種類だったのですが、お風呂の種類って多いものなのでしょうか?
世界的に有名なお風呂が「五右衛門風呂(ごえもんぶろ)」。世界的に有名で、鋳鉄製の風呂釜に直火で暖めたお湯に入ります。釜がすごい高温になるので、直 接触れると間違いなく火傷します。(実体験済み。)木の板を浮かべたり、下駄を湯桶に沈めて入るのが正しい方法です。厚い鋳鉄製なので、結構長時間温かい お湯が楽しめます。
その他、木桶風呂・釜風呂・・・色々な種類のお風呂がありますね。
お風呂にも種類がいろいろあるように、入浴剤も色々です。
お風呂に投げ入れる(そっと入れても良い)入浴剤ですが、大半が石鹸の形状と一緒で(例えが悪くてすみません)、固形タイプ、粉末タイプ、液体タイプと3種類あります。
一般的な粉末タイプで有名なものは「バスクリン」があります。むかしはお湯がキツイ原色になった思い出がありますね。
またその材料(原料)は、「天然成分」「温泉成分」「無機塩類化合物」と3パターンあります。
湯の花などで知られる、温泉成分に由来するものですが、遠方でも温泉気分を味わえるよう作られました。下呂温泉、草津温泉などの湯の花は人気ですね。
一日の疲れを癒すお風呂。自分の好みの風呂入浴剤で、リラックスできるひと時を楽しみたいですね。

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2010年5月13日|

カテゴリー:TKデザインブログ

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