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【岐阜】めんどくさい・・・・脱毛しよう

昔から毛が濃かったのですが、最近エステで脱毛【岐阜】を行い、そんなに気にならないくらいになりました。
毛は、毛母細胞が分裂を始めると、皮膚の下のほうで伸び始めます。毛細血管から栄養を取り込みながら太く伸び、表皮の上へ出てきます。この時期が成長期。 その後、毛母細胞の分裂が止まって退行期に入ると、毛乳頭と毛の結合が緩んで毛が上へ押し上げられます。さらに、休止期に入ると、毛と毛乳頭が完全に離れ て自然に抜け落ちます。
体毛が濃い、多いと悩む人はたくさんいますが、脱毛とはどのようなものなのでしょうか。毛は表皮から上の部分を毛幹、表皮より下の部分を毛根と呼びます。 毛根の一番下の部分の先端部にある毛乳頭が毛を成長させます。毛乳頭の毛母部分が毛髪の発生や成長を行っているので、毛母細胞をレーザー処理などで破壊す る事で、毛を成長させない事で、脱毛を行っているのが一般的です。
医療永久脱毛には2種類あり、特定の色や物質に反応するレーザーの特徴を生かして行うレーザー脱毛と、絶縁針を毛穴に挿入して電流を流し、直接毛の発生源を破壊する絶縁針脱毛があります。
脱毛レーザーはどうやって誕生したかというと、医療用レーザーを使った治療から生み出されたです。アザやホクロに医療用レーザーを照射して焼き取る治療を 行っていた時代、これらにレーザーを照射するとその部分に毛が生えなくなる例が認められました。そこで正常な皮膚に直接レーザーを照射し、脱毛する実験が 始まったのですが、すぐに壁にぶつかりました。表皮をやけどさせない程度の出力でレーザーを照射すると、どうしても毛が再生を繰り返すという問題が起きた のです。
レーザー脱毛の費用は、クリニックによってばらつきがありますので、はっきりと断言できませんが、両ワキ1回1万円くらいなら、良心的な価格だといえます。
絶縁針脱毛は、以前は電気針脱毛でした。この電気針脱毛は、通電した針が皮膚と接触するために、非常に強い痛みがともなったり、やけどや色素沈着を起こし やすいという欠点がありましたが、この欠点を小林敏男医師らが克服し、絶縁針脱毛を生み出したのです。正式には開発した医師の名前をとって「小林・山田式 絶縁針脱毛法」と呼ばれています。
絶縁針脱毛の費用は、毛量に個人差があるため時間制になっている場合が多いです。両ワキの場合、脱毛完了までにかかる費用は、毛量が少ない人で10万円前後、多い人でも15万円前後が目安となります。
エステにあるレーザーは医療用とどう違うかなどの疑問はよくあると思います。エステサロンにあるレーザーは、ほとんどがIPL(Intense Pulsed Light)やフラッシュランプとヤグレーザーと呼ばれるもので、いずれも脱毛効果が弱いためクリニックではあまり使われないものです。
ワキの永久脱毛には時間がかかるものなのか疑問に思うかとおもいます。永久脱毛は毛や毛穴を利用して治療する方法なので、再び毛が生えてくるのを待って毛 乳頭を壊していきます。1回、1回の治療が完全に行われたら、3か月に1回、4~6回で終了します。期間は1年~1年半ぐらいです。ただし、これはあくま でもクリニックで治療した場合の話です。
病院での脱毛で保険が使えるかといった疑問もあると思います。体毛を生えなくする方法は、皮膚の中に最低でも約70度の熱を加えて細胞を壊す治療ですの で、厚生労働省や裁判所は医擦行為と規定しています。一方、毛が生えていることは正常なことであり、病気とは見なされていませんので、健康保険は使えませ ん。
私も1か月間隔で6回ほど脱毛に通いましたが、なんと、足のムダ毛はまったく目立たなったのです。ムダ毛処理から解放されたばかりか、アトピーだと言われていた肌の炎症がすっかり消えて、暗い毎日がウソのようです。

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2010年2月 8日|

カテゴリー:TKデザインブログ

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