2010年7月の記事一覧

風呂の入浴剤何を使っていますか?

最近仕事が忙しく、帰りが遅い毎日です。でも、この歳になってくると、仕事が終わった後のお風呂で疲れを癒す時間が一日の中で一番幸せです。
子供の頃から、色のついたお風呂が大好きで、色々な入浴剤を入れて、温泉気分に浸っています。たまにはミックスしてみたり。
そういえば、日本のお風呂の種類や歴史ってどんなものがあるのでしょうか?一番頭に浮かぶお風呂って何ですか?
テレビ(ココリコ黄金伝説とか)でよく見かけるドラム缶風呂も日本特有のお風呂です。空いたドラム缶をリサイクルするエコ風呂です。お湯を温めた後に、ふ ちに触ったり、裸足で入ると間違いなく火傷します。底の部分に水抜き栓が付いています。今でもボーイスカウトなどで利用している所もあるようです。
最近では、ユニットバスが当たり前なので、昔のお風呂は知らない人も多いかもしれませんね。
そんなお風呂の歴史ですが、入浴剤の歴史も結構深いものがあります。
お風呂に投げ入れる(そっと入れても良い)入浴剤ですが、大半が石鹸の形状と一緒で(例えが悪くてすみません)、固形タイプ、粉末タイプ、液体タイプと3 種類あります。
液体タイプの入浴剤は、バスカプセルなどのタイプが多く、色とりどりのカプセルがお湯に溶けて、ギフトでもらってもうれしいですね。
またその材料(原料)は、「天然成分」「温泉成分」「無機塩類化合物」と3パターンあります。
入浴剤の歴史として最も古い、植物や漢方薬に由来するものは、江戸時代には薬湯として皮膚病の治療に使われたり、りんご湯のように、温泉地の名物として、 果物をお風呂に入れるところもあるようです。
色々な種類のある入浴剤ですが、その日の気分に合わせて使い分けています。

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2010年7月 8日|

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